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トラブル回避

 

トラブル

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18.トラブル
 a.主なマンション購入に関するトラブル
  (1)近隣とのトラブル
  (2)騒音などの住環境の問題 (現地での確認不足)
  (3)契約時に提示された条件と異なる事態が発生した
  (4)購入後の不動産会社の対応
  (5)中古マンションの場合、長期修繕計画をチェックすると修繕積立金の不足が問題となるこ
     とが多く、これを知らずに購入すると予想外の支出を余儀なくされることがあります。

  トラブルのほとんどは契約内容に記載されている事柄なので、民法・宅建業法・その他多くの
 関係法規や不動産取引の慣行に照らし合わせながら、一つ一つの条文や特約を理解すること
 で、ほとんどのトラブルは防げると言って良いのです。 

  公的機関にはいろいろの無料弁護士相談室があります。一人で悩まず活用しましょう。
 例えば、都の不動産取引特別相談(予約制)に行くのも選択肢の一つです。
     東京都:都庁第2庁舎3F/都市整備局住宅政策推進部不動産業課相談室 
                                    (03-5320-5015)

  また2007年6月に消費者団体訴訟制度が施行されました。この制度は企業や事業者の不当な
 勧誘行為や契約条項に対して、被害者個人に代わって消費者団体が差し止めを請求できるもの
 です。未だなじみのない制度ですが、活用したいものです。
 適格消費者団体の1つである国民生活センターも扱っています。

 

 又、トラブルの判例も参考になります。
                      不動産トラブル事例データベース
 住宅に関する紛争苦情相談も有ります。
                      住宅リフォーム・紛争処理支援センター
 消費者トラブル全般では、国民生活センターが有ります。



中古マンション購入目次
 1.はじめに〜トップページ〜
 2.ライフプランの作成
 3.購入の流れ
 4.マンション購入の諸費用
 5.資金調達の確定
 6.情報収集
 7.リスク回避
 8.中古物件の査定
 9.不動産業者
10.マンションの見学
11.購入申込み
12.重要事項説明
13.売買契約
14.決済と引渡し
15.マンションへの引越し

参考事項
16.媒介契約
17.契約解除
18.トラブル
19.具体的チェックポイント
20.共有名義
21.情報サイト

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